情報共有プロジェクトでは、IT業界未経験のフリーター向けにIT講習会を開催しています。
社会活動をしながらITを覚えていくもので、ただ学ぶよりも、低価格で転職を有利にすることができます。
エンジニアになりたい人ではなく、ITを使って何かをしたい人におすすめです。

目的

情報共有プロジェクトの社会活動に協力してもらいながら、ITの基礎を教え、IT業界への転職を支援していくこと。

特徴

1、年会費のみの圧倒的な低価格

一般的に、どんなに安くても、まとまった授業を受けると10万近くにはなります。
一時的な講習会も複数回通えば数万円には達します。

しかし、本講習会の費用はたったの年会費15,000円です。
1か月ではありません、1年で15,000円です。

初回3回は無料です。
その3回で、本講習会の意味や、お互いの希望について話し合いましょう。

しかも、課題によりますが、いくらか還元させていただきますし、
東京でいかに安く生活し、どうやって仕事を探すのかについても教えていきます。

非常に経済的な講習会です。

2、ポテンシャルではなく、所属と実績を重視

某ITのスクールでは「最短○か月でwebをマスター」などの記載がありますが、面接受けのいい、ポテンシャルの高い人が対象です。
残念ながら、あなたではないかもしれません。

しかも、2.3月でマスターなんてできません。
現場に入って、case by caseで覚えていき、その人の成長スピードに応じて少しずつレベルアップするものです。

本講習会では、ITの基礎を学んだ後、派遣や社員としてIT現場に勤めてもらい、業務を覚えながらレベルアップしていただきます。
で、その間も講習会に所属しながら別の技術を学んでいき、実績として経歴を上乗せして次の転職へ繋げていきます。

遠回りに感じますが、最初からいい仕事なんてさせてもらえません。
というか、させてもらいないくらいの人が対象です。

3、エンジニア・デザイナーを踏み台とした転職支援

最終的にあなたがやりたいことをやるために、IT業界で一時的にスキルと実績を得ることを歓迎します。

エンジニアに憧れている人は別として、
芸術とか経営とか、あなたがやりたいと感じるものをやる踏み台であれば、それでいいです。

ITは給料がよく、独立しやすく、正社員の肩書があれば転職もしやすい職種です。
もし、あなたが夢を模索する過程であれば、ITから夢に向かっても、いいかもしれません。

なぜ、この活動をするのか?

1、協力者がほしいから

情報共有プロジェクトの目的は「社会問題を俯瞰して調べやすくすること」です。

代表の栗山がフリーターだった頃から、情報整理に協力者を探しましたが、善意による協力では長続きしませんでした。

一方で、誰からともなく仕事の依頼を受けたり、技術者を紹介してほしいと相談を受けたりすることがちらほらあり、私自身忙しいので、お断りしてきました。

その2つを同時に解決できるのではないか?と思ったのがIT講習会です。

各方面でいただいた仕事を細かなタスクとして分配し、ITの基礎を教えながらこなしていくことで、
仕事をこなしながら、IT業界へ転職するためのスキルと実績を提供することができるのでは?と考えました。

受講生には教師にもなっていただき、次に来た方へ、あなたがこなした課題を教えていただきます。

スクールで勉強するより、ずっと実践的で安く、転職につなげられる会にしたいです。
win winでいきましょう。

2、代表の栗山がフリーターだったから

代表の栗山は高学歴フリーターでした。

工場、工事現場、コンビニ、コールセンター、営業、着ぐるみ、ビラ配り…、大小30種類上の様々なアルバイトをこなしながら、
この情報共有プロジェクトのさきがけになるものを続けてきました。

フリーター時代はいろいろな出会いがあって、苦くも楽しい、いい思い出です。

情報共有プロジェクトでは、夢を模索しているフリーターに、夢を模索する一つの手段としてITを紹介できたらなと考えています。

お金がないフリーターは、決して自由ではありません。
時給800-1300円の世界では見えなかった、別の夢の追い方を探してみませんか?

対象者

IT業界未経験かそれに準ずる人で、20代までのフリーター(アルバイトだけでなく、派遣も可です)。
30代以降は未経験だとかなり難しいので、応相談となります。

初回3回までは無料なので、そこでお互い判断しましょう。
正社員というステップを踏まないのであれば、いけなくもないですが。。

本人の希望や努力ではなく、市場があなたを判断します。
就業先の人間関係や、向き不向きなど当然あります。

また、参加者は会員であって、お客さんではありません。
手取り足取り、すべてを教えるのではなく、あなたがわからなかった課題に答えていくことしかできません。

どんな人に向いているか?

向いてる人

こんな人が向いてます。

向いていない人

こういう人だと厳しいです。

問い合わせ

参加申し込みはfacebook/LINEからお願いします。